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※公的医療保険外治療 新しい技術・医療機器を使った治療のため、公的医療保険が適応されません。

レーシックの安全性

レーシックは、とてもリスクの低い視力回復手術です。日本でも120万人以上が手術を受けていると言われており、安全性が充分に確立されている手術であると言えます。これだけ多くの方がレーシックを受けているにも関わらず、手術によって失明した症例は1件も報告されていないことからも、その安全性がご理解いただけると思います。すでに、レーシックを受けた多くの方が、良好な視力を手に入れられ、快適な裸眼生活を送られています。メガネやコンタクトレンズから解放されて、大好きな趣味やスポーツなどを楽しむことができるレーシックは、非常に有効な視力回復法のひとつです。

冨田実アイクリニック銀座のレーシック

レーシック手術は、リスクが低く有効な視力回手術として普及していますが、視力回復手術を受けるにあたっては、眼科専門医とよく相談して、自分の目に適した治療法を選択することが大切です。もちろん、目の状態によってはレーシック手術が適さない人もいます。冨田実アイクリニック銀座では、詳細な検査データをもとに、患者様の希望を伺いながら、「どのくらい視力が回復するのか」「どういった手術が適しているのか」「どんなレーザー機器を使用するのか」など患者様目線でご相談させていただき、個々の患者様に適した手術プランをご提案しています。

冨田実アイクリニック銀座では、
安全性と正確性を追求した
レーシック手術を提供します。
  1. 術前診察から手術まで一貫した診療体制でお迎えします。
  2. 患者様の眼の状態に適した手術を提案します。
  3. 新しいテクノロジーが搭載されたレーザー機器を使用します。
  4. 年齢に応じて遠近両用レーシックにも対応しています。
  5. 患者様に必要な治療を提案しています。
  6. 手術プランと価格設定の明瞭化に努めています。

冨田実アイクリニック銀座のレーシック手術は、すべてレーシック手術において指導医のライセンスを取得していいる冨田院長が担当します。医師を指導する立場にある指導医のライセンスを取得するには、手術方法だけではなく、レーザー機器の性能はもちろん、万が一のトラブルにも対応できる高い知識と技術が求められます。また、冨田院長はアメリカ眼科学会でレーシックや老眼治療のインストラクターを務めており、世界的な眼科の名門として名高い温州大学医学部眼科および河北医科大学眼科の臨床客員教授を歴任しています。2014年には、レーシックの安全性の向上に尽力した功績が評価され、2大レーザーメーカーからワールド・ベストサージャンを受賞しています。もちろん、眼科教授による執刀であっても、指名料などの別途費用は一切かかりませんので、安心して手術を受けていただけます。

適応検査・ご手術・術後健診までの流れ
  • ご予約
    お電話 ・ インターネットからお申込みいただけます。
    • ご予約を承る際に検査までの注意事項などを詳しくお伝えします。
    • ご予約前に無料のメール相談も受け付けています。
  • 適応検査
    当日
    詳しい目の検査を行います。
    • 10種類以上の検査機器を使用して手術に必要な目のデータを正確に測定します。
    • 国家資格である視能訓練士が検査を担当します。

    検査データを基に目の状態を診察します。
    • 詳細な検査データを基に、 執刀医である冨田院長が手術の適応を判断します。
    • 使用するレーザー機器や手術の流れについてのカウンセリングを行います。
  • 手術当日
    手術前に再検査を行い適応検査のデータと照合します。
    • 手術当日にも再度検査を行い、適応検査のデータと誤差が無いかをチェックします。
    • 手術前に診察を行って、 目の状態を最終確認します。

    再検査で問題が無ければ手術室へご案内します。
    • 手術は冨田院長が担当します。 手術は数分で終了します。
    • 手術後は30分程度お休みいただき、その後の診察で問題がなければご帰宅いただけます。
  • 術後の
    定期検診
    手術後は定期的な検診を行います。
    • 手術後の検診は、 手術と同じくらい大切ですので、 必ず受診してください。
    • 手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後を目安に受診していただきます。
    ※手術後の経過には個人差がありますので、上記以外にも通院が必要な場合があります。

角膜強化型レーシック

角膜強化型レーシックは、レーシックによって低下した角膜強度を元に戻すことをコンセプトに冨田院長によって考案された新しいレーシック手術です。レーシックと同時に角膜強化法(クロスリンキング治療)を行うことによっ て、低下した角膜強度を元に戻すことで、手術による様々なデメリットを軽減することができます。

どんなに安全で簡単な治療でも、手術である以上は全くリスクが無いという訳ではありません。レーシック手術を受けると角膜強度が低下することは海外の眼科学会でも報告されています。この角膜強度の低下は、将来的な近視の戻りや手術後の合併症などの原因として考えられていましたが、この角膜強度の低下という課題を克服した新しい視力回復法が、冨田院長が考案した「角膜強化型レーシック」です。レーシックと角膜強化法(クロスリンキング治療)を併用することによって、低下した角膜強度を元に戻すことをコンセプトとした「角膜強化型レーシック」は、すでに世界200カ国以上でスタンダードなレーシック手術として普及しています。日本でも、「レクスト」や「レーシックエキストラ」といった名称で角膜強化型レーシックが行われていますが、使用するレーザー機器は違っても、レーシックと角膜強化法(クロスリンキング治療)を併用した角膜強化型レーシックです。
レーシックによって低下した角膜強度を元の状態に戻す治療

レーシック手術で平均的な厚みである100μmのフラップを作成すると、角膜強度が約18%低下する研究結果がすでに報告されています。また、エキシマレーザーによる屈折矯正で100μmの角膜を削除すると角膜強度が約22%低下しますので、合計で角膜強度が約40%低下することになります。角膜強化型レーシックは、低下した角膜強度を元に戻すことをコンセプトに冨田院長が考案した手術方法です。角膜強度の低下を補正することは、「手術による合併症を予防」、「視力の戻りを抑制」などの効果が得られます。

レーシックと同時に角膜強化法を行うことができます
当院が導入しているエキシマレーザー「8次元アマリス1050RS」には、レーシック後の角膜強化を可能にした超高速クロスリンキング システム「CXL-365 vario System」が搭載されています。今までのアマリスシリーズには無い、新機能の超高速クロスリンキングシステム「CXL-365 vario System」がエキシマレーザーに直接搭載されたことによって、場所を移動することなく、「角膜強化型レーシック」をスムーズに行うことができます。

角膜強化法はどのタイミングで行うのが効果的か?

角膜強化法は、理想の角膜形状に整えられた手術直後に行うことが、とても効果的です。角膜強化法は副作用も無く、非常にリスクの低い治療法です。レーシック手術をより安全に受けていただくために、両眼8万円でご案内しています。

冨田実アイクリニック銀座のレーシックプラン

患者様の眼の状態に適した治療プランを提案しています。

当院では、8次元アイトラッカーと高速クロスリンキングシステムを搭載した「8次元アマリス1050 RS」と目に優しい手術を実現した「FEMTO LDV Z8」を導入して安全性に優れたレーシックを提供しています。どちらも2014年に発売されたシリーズ最新作で、角膜強化型レーシックにも対応しています。角膜強化型レーシックは、レーシックの安全性を高めるために冨田院長が考案した新しいレーシック手技で、世界的な眼科学会でもその安全性が報告され、今ではスタンダードなレーシックとして世界中で行われています。日本国内でも「レクスト」や「レーシックエキストラ」といった名称で角膜強化型レーシックが行われています。

※角膜強化型レーシックに使用されるレーザー機器と角膜強化法に使用されるクロスリンキングシステムは施設によって異なります。

スタンダード ・ レーシックプラン
8次元アマリスZレーシック 21.8万円(両眼/税抜)
8次元アマリスZ8 レーシック 26.8万円(両眼/税抜)
オーダーメイド8次元アマリスZ8 レーシック 31.8万円(両眼/税抜)
角膜強化型 ・ レーシックプラン
8次元角膜強化型Z- レーシック 27.8万円(両眼/税抜)
8次元角膜強化型Z8- レーシック 32.8万円(両眼/税抜)
オーダーメード8次元角膜強化型Z8- レーシック 37.8万円(両眼/税抜)

角膜強化型レーシックは、非常にリスクの低い治療法です。当院では多くの皆様に安全にレーシック手術を受けていただくために、スタンダード・レーシックプランに両眼プラス8万円で角膜強化型レーシックをお選びいただけます。

冨田院長が選んだレーザー機器

手術の「安全性」と「正確性」を追求しレーザー機器を選択

レーシックに使用されるレーザー機器には、様々な種類があります。それぞれに特徴がありますが、冨田実アイクリニック銀座に導入されたレーザーは、「FEMTO LDV Z8」と「8次元アマリス 1050RS」です。冨田院長が手術の安全性と正確性を重視して選び抜いたレーザーは、手術の安全性と正確性を追求した様々な機能が搭載されています。

立体的な眼の動きまで追尾できる
「8次元アイトラッカー」を搭載
眼の動きを1秒間に1050回スキャンする新たな機能を搭載

エキシマレーザーには、手術中に目が動いたときに、その動きをレーザーが追尾して正確な位置にレーザーを照射するためのセンサー(アイトラッカー)が搭載されています。目の動きが一定以上大きかった場合には、レーザー照射を自動的にストップさせます。アイトラッカーには、縦横の動きに対応した2次元アイトラッカーや3次元アイトラッカーなどがあります。当院が導入した8次元アマリス1050RSは、これらの機能に加えて、回転、回旋、上下動、照明条件の違いによる動向中心の異動、微細な角度などの立体的な動きまで8次元で追尾することができます。また、1秒間に1050回も目の動きをスキャンできる新しいスキャニング機能も搭載され、より正確なレーザー照射を可能にしています。

正確な照射位置を判別できる
「8次元アイトラッカー」 の性能
立体的な眼の動きも補足して、より正確な位置にレーザーを照射

眼は球体のため、その動きは立体的で複雑な動きをします。実際の手術では、緊張によっても眼が動いてしまいますので、アイトラッカーの性能がレーザー照射の正確性を大きく左右します。当院が導入した8次元アマリス1050RSに搭載された8次元アイトラッカーは、平面的な眼の動きに加えて、立体的な眼の動きにも対応できるため、正しい照射位置を判別して、より正確なレーザー照射を可能にしています。

レーザー照射前は、左の図のように1の動向中心を認識します。手術中は姿勢や緊張などによって必ず眼が動いてしまいますが、その動きを追尾して正確な位置にレーザーを照射する機能がアイトラッカーです。2次元アイトラッカーは瞳孔中心の動きを平面的に追いかけるため、右図の①のような間違った位置にレーザーを照射してしまいます。(照射ズレの原因)
アマリスに搭載されている8次元アイトラッカーは、瞳孔中心の動きを立体的に追尾しますので、②の正確な位置にレーザーを照射することができます。
8次元アイトラッカーが捉えた実際の手術中の眼の動き
左の図は、実際に手術中の眼の動きを捉えた、アマリスの追尾記録のデータです。レーザーを照射する前には、縦横の赤いラインが交差した中心に眼の中心を合わせますが、手術中は緊張などによって自然と眼が動いてしまいます。8次元アイトラッカーは、1秒間に1050回もの速度で目の動きをスキャンしながら、複雑な目の動きを追尾して正確な位置へレーザーを照射します。
手術中は緊張などによって無意識のうちに自然と眼が動いています。
新たな照射技術「スマートパルス・テクノロジー」を搭載
(2016年にリリースされた新しい照射テクノロジー)
「見え方の質」 は、 手術後の角膜の滑らかさによって向上する
当院が新規導入した8次元アマリス 1050RS は、より進化した幾何学モデルによってプログラムされた照射技術「スマートパルス・テクノロジー」 にバージョンアップされています。(平成 28 年 12 月にバージョンアップ) これによって、より精密なレーザー照射が可能となり、エキシマレーザーを照射した角膜面がより滑らかに整えられ、手術後の高次収差(不正乱視) の増加を抑制し、より質の高い見え方を期待することができます。
レーシック手術後の高次収差 (不正乱視) の増加を抑制
レーシックは、角膜を削ることで視力を矯正するため、左の図のようにレーザーを照射した角膜面にわずかな凹凸が生じます。この凹凸が、手術後の高次収差(不正乱視)が増加するの要因であり、夜間視力や見え方の質を低下させることが原因でした。スマートパルス・テクノロジーによるレーザー照射は、右の図のように角膜面を滑らかに整え、手術後の高次収差(不正乱視)の増加を抑え、質の高い見え方を追求しています。
レーシックの課題を克服した 「スマートパルス ・ テクノロジー」

スマートパルス・テクノロジーによるレーザー照射は、レーシック手術後の課題であった高次収差(不正乱視)の増加を抑え、より質の高い見え方を追求することができる新しい照射技術です。また、過矯正の抑制、夜間視力の向上、手術後の早期回復など様々なメリットを得ることができます。

  1. 手術後の高次収差 (不正乱視) の増加を抑制する
  2. 手術後の過矯正を予防する
  3. 夜間視力の向上 (ハロー ・ グレアを軽減)
  4. 手術後の早期回復

見え方の質を追求した照射プログラム
「アベレーション・フリー」
高次収差 (不正乱視) の増加を抑える照射プログラムを搭載

レーシック手術は、エキシマレーザーを照射して角膜形状を変化させることによって、近視や遠視を改善しますが、レーザーによって角膜を削ると、手術後は高次収差(不正乱視)が増加する場合があります。8次元アマリス1050RSには、手術後に高次収差を増加させない新しい照射プログラムが搭載されています。また、人間は今までの生活の中での見え方に慣れ親しんでおり、その見え方がその人にとっての自然な見え方になります。8次元アマリス1050RSに搭載された「アベレーション・フリー」は、その人が本来持っている自然な見え方を保ちながら視力を改善させる新たな照射プログラムです。

見え方の質を更に追求した
「オーダーメード ・ レーシック」
オーダーメード ・ レーシックに対応したアマリスの
「Wavefront 技術」
アマリスは、個々の角膜形状に合わせたオーダーメードのレーシックにも対応しています。特に、強度近視の方や乱視の強い方には、このWavefront技術を使用したオーダーメード・レーシックが適しています。角膜の収差を測定する検査機器によって測定さ れたデータをアマリスにリンクさせることで、より精密なレーシック手術を行うことができます。この技術によって、手術後の見え方の質が向上し、よりクリアな視界を得ることが期待で きます。
フラップ作成時のリスクを低下させた
「リアルタイムOCT」を搭載
個々の角膜状態に合わせたカスタマイズフラップの作成を実現

当院が導入した「FEMTO LDV Z8」には、リアルタイムOCT機能が搭載されています。このOCT機能は、執刀医が実際の角膜断面を確認しながらフラップを作成することを可能とした新しい機能です。5つの層から構成される角膜を断面で確認することで、単に正確な厚さのフラップを作成するだけではなく、個々の角膜形状に適したポジションにフラップを作成することが可能となりました。また、実際の角膜の断面を執刀医が確認できるということは、フラップ作成時の安全性向上にも大きな役割を果たしています。

執刀医が角膜を断面で確認!個々の角膜状態に応じたフラップ作成

角膜は5つの層から構成されています。安全性に優れたフラップを作成するためには、角膜を構成する1層であるボーマン膜から30マイクロメートル下のラインが適したポジションになります。角膜の厚さは個々によって異なりますので、安全なラインにフラップを作成するためには、角膜を断面で確認しなければなりません。FEMTO LDV Z8は、OCT機能が搭載されたことによって、執刀医が角膜を断面で確認しながらフラップを作成することができますので、個々の角膜に適したラインにフラップを作成することを可能としています。

角膜へのダメージを抑える
「スモールバブル・テクノロジー」を搭載
個々の角膜状態に合わせたカスタマイズフラップの作成を実現

当院が導入した「FEMTO LDV Z8」には、リアルタイムOCT機能が搭載されています。このOCT機能は、執刀医が実際の角膜断面を確認しながらフラップを作成することを可能とした新しい機能です。5つの層から構成される角膜を断面で確認することで、単に正確な厚さのフラップを作成するだけではなく、個々の角膜形状に適したポジションにフラップを作成することが可能となりました。また、実際の角膜の断面を執刀医が確認できるということは、フラップ作成時の安全性向上にも大きな役割を果たしています。

正常な組織構造を保つことで手術後の早期回復が期待できます

エネルギーを抑えたレーザーを高速で照射する「スモールバブル・テクノロジー」は、角膜組織へのダメージを抑え、フラップ作成後も正常な組織構造を維持することができます。滑らかで均一な厚さのフラップを作成するだけではなく、角膜組織へのダメージを軽減できる「FEMTO LDV Z8」は、手術後の早期回復が期待できます。

角膜強度を維持する
「フラップエッジ・テクノロジー」を搭載
フラップエッジの角度調整により手術後のフラップ強度を維持します。
当院が導入したシリーズの新作となる「FEMTO LDV Z8」は、立体的な3次元フラップを作成することができます。フラップエッジの角度を鋭角的に調整することで、フラップを戻した時の収まりが良好で、フラップ強度の維持と合併症の予防効果が期待できます。
設定単位を進化させた
「ナノジュールレンジ・テクノロジー」を搭載
ナノジュール単位でのエネルギー設定で、設定値との誤差を是正
シリーズの新作となる「FEMTO LDV Z8」は、エネルギーの設定単位をマイクロジュールからナノジュールに進化させました。マイクロジュールの1/1000にまで精密化されたエネルギー設定により、設定値との誤差範囲が±1μmという領域にまで高められ約10倍の正確性を実現しています。

40歳からのレーシック「遠近両用レーシック」

老眼を自覚するようになる40歳以降の方に適したレーシック

8次元アマリス1050RSは、近視・遠視・乱視だけではなく、老眼の治療にも対応した新たな照射プログラム「プレスビーマックス・ハイブリッド」を搭載しいます。角膜形状をマルチフォーカリティに矯正できる新たな老眼用プログラムも、アマリスの8次元アイトラッカーによる正確で安全なレーザー照射が可能です。近視の人は、近くが見えやすいという特徴がありますので、老眼の症状を自覚するのが遅くなる傾向があります。しかし、目の老化現象である老眼は、自覚が無くても進行していますので、レーシックによって視力を回復することによって、逆に老眼を自覚するようになります。そのため、40歳以上の方には、老眼を考慮しながら視力回復ができる遠近両用レーシックという選択肢もあります。

遠近両用レーシック「プレスビーマックス・ハイブリッド」の特徴
  1. より角膜を削る量を抑えた遠近両用レーシック
  2. 現代の生活にマッチした中間距離の
    見え方がより自然に
  3. 近視 ・ 遠視 ・ 乱視と同時に老眼治療が可能
遠近両用レーシック
「プレスビーマックス・ハイブリッド」の仕組み
角膜をマルチフォーカリティに矯正する老眼用の照射プログラム

従来の照射プログラムから更にバージョンアップされた遠近両用レーザー照射プログラムは、距離 によって見る部分を区分けします。複数の映像が同時に入り、それぞれの映像を網膜で焦点が合うように矯正することで、近方・中間距離・遠方に焦点が合うようになります。

新たな機能 「リバーシブル ・ モード」 を搭載
遠近両用レーシックを可逆性の手術に進化させた新しいプログラム

プレスビーマックス・ハイブリッドには、新たな照射プログラムである「リバーシブル・モード」が搭載されています。この機能の搭載によって、万が一、手術後に問題が生じても元に戻すことが可能となりました。新たに搭載された「リバーシブル・モード」は、遠近両用レーシッ クを可逆性の手術に進化させ、遠近両用レーシックのリスクを大幅に低下させた新しい照射プログラムです。

「プレスビーマックス・ハイブリッド」の
開発者の紹介
遠近両用レーシックを可逆性の手術に進化させた新しいプログラム

プレスビーマックス・ハイブリッドは、世界的な眼科医であるジョージ・アリオ教授によってデザインされた、とても洗練された遠近両用レーシックプログラムです。ジョージ・アリオ教授は、多くのレーシックプログラムを考案し、多焦点レンズに関する専門書を編集しています。

患者様目線で安心できる診療体制
冨田実アイクリニック銀座は、一貫した診療を行っていくために主治医制で診療を行います。常に患者様目線での診療を心がけ、安心して受診いただけるクリニックであり続けたいと考えています。院長の冨田実は、診察、執刀、手術後のケアまで責任を持った診療体制をとることが、一人一人の患者様に適した治療が行えると考えます。
その方にとって「どんな治療が適しているか」「どんな手術が効果的 か」「どんなケアが必要なのか」を追求すると主治医制にたどり着きました。冨田実アイクリニック銀座は、信頼していただけるクリニックを目指し、安心できる診療体制で皆様をお迎えしています。

手術は1日10件までしか行いません
安心して治療を受けていただくためには、「しっかりと相談していただく時間」「詳細な検査を行う時間」「適切な治療を行う時間」が必要です。その役割を分担してしまえば多くの患者様を治療することができるかもしれませんが、主治医制を採用している当院では、一人一人の患者様を大切にする診療体制で皆様をお迎えいたします。患者様が安心できる治療を提供するためには、執刀医である院長が患者様の眼の状態を把握している必要があります。そのため、手術は1日限定10件までしか行いません。

手術のアフターケアを大切にしています
「責任を持って治療後のケアを行う」という考えのもと、冨田実アイクリニック銀座では、アフターケアについても手術と同等に大切なものであると考えています。どんなに良い手術を提供しても、きちんとしたアフターケアが無ければ、その効果を十分に得ることはできません。手術後の経過にも個人差があるように、手術後の生活環境にも個人差がありますので、安心して治療を受けていただくためには、患者様一人一人に適したケアが必要不可欠であると、冨田院長は考えています。
医師を指導する立場にある指導医ライセンスを取得

冨田院長は、眼科専門医としてレーシックやレーザー白内障手術、フェイキック手術、円錐角膜治療、老眼治療など様々な手術における指導医のライセンスを取得しています。指導医のライセンスを取得している冨田院長は、医師を指導する立場にあり、指導した医師に対して手術のライセンスを発行する重要な責任を担っています。指導医には、手術方法だけではなく、使用するレーザー機器の性能や眼内レンズの特性、万が一のトラブルへの対処方法など、知識・技術・指導力が求められます。冨田実アイクリニック銀座では、すべての手術を指導医のライセンスを持つ冨田院長が担当します。


2大レーザーメーカーから“ワールド ・ ベストサージャン”をW受賞

冨田院長は、「FEMTO LDV」と「アマリス」の開発にシリーズ当初から医学的アドバイザーとして携わり、レーザーの性能向上に大きく貢献してきました。その功績が髙く評価され、「FEMTO LDV シリーズ」の開発を手 掛けるジーマー社(スイス)と「アマリス」の開発を手掛けるシュウィンド社(ドイツ)の両社から、ワールド・ベストサージャンの表彰を受けました。レーザー機器を自在に操る眼科医として、それぞれのレーザー機器の性能や特徴を熟知しています。冨田院長は、角膜強化型レーシックの考案者でもあり、将来的な視力の戻りを抑え、合併症を軽減させることに尽力。レーシック手術のリスクを低下させた角膜強化型レーシックは、すでに世界中で取り組まれており、その有効性は世界的な眼科学会でも報告されています。

アメリカ白内障屈折矯正学会で2年連続の受賞

冨田院長は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国で行われる眼科学会から招待講演の依頼を受け、年間で数十本に及ぶ講演を行っています。2011年のアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)では、角膜手術・屈折矯正部門でベストアワードを受賞。翌年のアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)では、全部門での総合優勝となるグランド・プライズを受賞しました。また、ヨーロッパ白内障屈折矯正学会(ESCRS)、アジア太平洋眼科学会(APAO)、アメリカ眼科学会(AAO)などにおいて、賞を受賞しています。

冨田院長は、アメリカ眼科学会において、日本人医師3名のリーダーに選ばれています。また、アメリカ眼科学会・国際屈折矯正学会の機関誌である 「Journal of refractive Surgery」をはじめ、「EYE AND VISION」、「BMC Ophthalmology International」、 「Journal of Ophthalmic Research」といった多くの英文眼科専門誌の編集委員も務め、眼科治療における新しい情報を世界に発信することにも尽力しています。

海外で眼科客員教授を歴任。

冨田院長は、眼科の名門として名高い温州大学医学部眼科において臨床客員教授を務めています。世界的な眼科学会において多くの講演を手掛けている冨田院長の功績と受賞歴が評価され、臨床客員教授という名誉ある役職に就任。冨田院長は、未来を担う学生達を前に最先端の眼科治療について講演も行っています。 また、2016年には、河北省医科大学眼科の教授にも就任しています。

1998年 愛知医科大学 医学部卒業
1998年 関西医科大学病院 眼科研修医
2003年 関西医科大学大学院卒業 医学博士取得,
日本眼科学会専門医取得
2003年 米国ハーバード大学眼科 フェロー(2年間)
2005年 ハーバード大学スケペンス眼研究所最優秀論文受賞
2005年 150名の眼科専門医を有する日本最大級の眼科クリニック入職
2007年 同クリニック 副院長就任
2008年 同クリニック エグゼクティブメディカルディレクター
最高診療責任者)に就任
2010年 アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS):最優秀ポスター賞受賞
2011年 アメリカ眼科学会でレーシック、老眼治療に関する
インストラクター
アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS):角膜手術、
屈折矯正手術部門最優勝受賞
2011年 温州大学医学部眼科 臨床客員教授就任
2012年 アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS):
グランドプライズ(全部門最優勝受賞)
2012年 欧州白内障屈折矯正学会:最優秀ポスター受賞
2012年 アメリカ眼科学会、国際屈折矯正学会役員理事就任
2013年 アメリカ眼科学会、ベストポスター受賞
2014年 冨田実アイクリニック銀座 開設(院長)
2014年 アメリカ眼科学会 (AAO)プレジデンシャルアワード受賞
2015年 温州大学医学部眼科 臨床客員教授就任
2016年 河北省医科大学 眼科客員教授に就任
  • 所属学会

    ・ 日本眼科学会
    ・ 日本眼科手術学会
    ・ 日本眼内レンズ屈折矯正学会
    ・ 日本角膜学会
    ・ 日本コンタクトレンズ学会
    ・ 米国眼科学会(役員)
    ・ 米国眼内レンズ屈折矯正学会
    ・ 欧州眼内レンズ屈折矯正学会
    ・ 国際屈折矯正学会(役員理事)
    ・ アメリカ眼科学会(役員)
    ・ アメリカ白内障屈折矯正学会
    ・ 欧州白内障屈折矯正学会
  • 指導医ライセンス

    ・ イントラレース指導医
    ・ ウェブライト指導医
    ・ Zレーシック指導医
    ・ ケラリング指導医
    ・ アマリス指導医
    ・ フェイキック ICLレンズ指導医
    ・ フェイキック アルチザン・アルチフレック指導医
    ・ カメラレーシック指導医
    ・ レーザー白内障指導医
    ・ 3焦点レンズ指導医
    ・ 2焦点レンズ指導医